株式会社LbE Japan(エルビージャパン)

KULEANA
ハワイで学ぶサステナビリティをテーマとした
課題探究プログラム

KULEANA(クレアナ)は、ハワイ語で自分たちの責務や使命を表現するときに使われる言葉です。豊かな自然と多人種多文化共生社会。そんなハワイの恵まれた環境の中で、これからの社会に必要なサステナビリティについて現地の人々とともに学びます。

KULEANA(クレアナ)のゴールは、参加者がより良い社会の実現のためのKULEANA(クレアナ)を見つけ、自分たちの声を世界に届けることです。

KULEANA(クレアナ)は、ハワイの大学生(アイランダー)や中高生たちと一緒に学ぶプログラムです。日本人の生徒5~7名に対し、ハワイの大学生と中高生が1名ずつで1つのチームをつくり、一緒に課題に取り組みます。また現地ハワイの、NPO・NGO、研究機関なども参加者が実践的に学び、探究を進めるためのサポートを行います。

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なぜ、ハワイでサスティナビリティを学ぶのか?

ハワイ州では、国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs) 17項目を達成するために州全体で取り組むことを州法として制定しました。 例)2045年までに再生可能エネルギー100% 全てのSDGs達成に向けて、ハワイ州は「アロハ+チャレンジ」という名前で地域に特化した目標を6項目設定し、進捗状況を州全体で追跡しています。KULEANAでは「アロハ+チャレンジ」の 2項目を実践体験します。

ハワイ独自の概念 Ahupua’a (アフプアア)

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土地は個人が所有するものではなく、共有するもの。古代ハワイアンの自給自足、持続可能な生活システムは、一連のサイクルの中でそれぞれの場所を担当する人が責任を持ち、自然と共生してきたからこそ成り立つこと。古代ハワイアンの知恵は世界で最もサステナブルなものの一つとされています。そうした流れから、ハワイでは今、州主導でサステナブルな社会の実現に向けた活動がたくさん行われています。

代表的な活動

参加者と活動をともにするハワイの学生をアイランダーと呼びます。彼らと一緒に過ごす時間を通じてハワイの多様性と、アロハスピリットがベースにある独自の文化や価値観、生活について学びます。

Ahupua’a Activities

タロイモを育てている畑を訪れて人間と土地の繋がりについて体験的に学び、Ahupua’a(アフプアア)について理解を深めます。

Fieldwork

参加者とアイランダーが一つのチームとなり、様々な場所でフィールドワーク(調査)を行い、最終プロジェクトに必要な情報を収集します。

Final Project Presentation

フィールドワークでの学びを活かし、自分たちがどのように社会に貢献できるのかをアイランダーや地元の高校生と話し合い、提言をポスターにまとめ、啓発ビデオを作成します。提言ポスターと啓発ビデオは専用サイトで世界に発信します。

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