Taiwan Fieldwork Program

Global Fieldwork in Taiwan

台湾を舞台に現地の学生(留学生)と主体的、対話的に学ぶ探究型フィールドワーク

Global Fieldwork in Taiwanは、台湾で学ぶ留学生や台湾人学生との協働体験を通じて世界への関心を広げ、深めるフィールドワークです。日本との歴史的な繋がりが深く、過去から現在の時代の流れを体感できる。そんな台湾の街を現地で生活する「人」と一緒に巡ります。

 

新(現在)旧(過去)が混在する台湾での協働体験学習

台湾は歴史的にも、文化的にも日本との繋がりがとても深い国です。日本統治時代の建物が今も多く残り、その歴史や背景を意識しながら台北の街を歩くだけでも、様々な気づきを与えてくれます。過去から現在に渡る日本との歴史的な繋がりと、その後の発展を感じながら両国の関係の在り方、日本との違いや共通点を発見できるのは台湾ならでは魅力です。

★ツールとしての英語を体感

フィールドワークをともにする現地の大学生・留学生とのコミュニケーションは英語で行います。この経験を通して参加者はツールとしての英語の有用性を体感することができます。また現地の留学生と一緒だからこそ、異なる文化背景を持つ外国人として、多様な視点から台湾というまちの魅力をもっと感じられるはずです。

★ICTの活用による学びの蓄積

Global Fieldwork in Taiwanでは、参加者が楽しみながら探究型の学びを実現するためのツールとして、スマートフォンアプリ©Actionboundを利用します。フィールドワークの中で出会う場所や人にまつわるクイズやミッションに、グループで協力し合い取り組みます。©Actionboundには写真やコメントを記録することで、参加者の気づきや学びの可視化と蓄積が可能です。*現地学生(留学生)のスマートフォンを利用します。

★協働ミッションによる楽しく主体的な学び

フィールドワークではさまざまなミッションが与えられます。現地の人とコミュニケーションを取ることでクリアできるもの、台湾と日本の違いなど「人」の視点が活かされる問い、その場で臨機応変に考え、対応するものなど、協働が求められる場面の設定が参加者の主体性を引き出します。

 

事前・事後学習でさらに多様な視点で学びを深める

台湾に滞在する限られた時間をさらに有効に活用するため、日本(学校)で事前・事後学習を実施することも可能です。事前学習では、日本で学ぶ留学生の多様な文化背景に触れます。そうすることで「留学生の国では〜だけど、台湾ではどうだろう?」といった興味・視点を持ち現地での研修に臨むことができます。事後学習では、台湾で得た気づきを留学生リーダーに発信し振り返ります。そこに、留学生からのフィードバックが加わることで、参加者のさらなる気づきを誘発します。世界に広がるGEPメンバーが参加者の皆さんと共に学び、成長に関われることを楽しみにしています。

 

世界に広がるGEPメンバー

GEP(Global Education Project)はLbE Japanの活動に賛同する世界中から集まる留学生のコミュニティです。多様な文化背景を持つ彼らが参加者と協働することで、より楽しく、より多くの学びの機会を提供します。そんなGEPのメンバーとして活躍していた台湾人留学生Yayaのおかげで、台湾でも現地の大学生リーダーとの活動が始まりました。台湾でもGlobal Villageを広げたいという想いから、彼女は日本の大学を卒業後、2016年に台湾を拠点として現地の留学生や台湾出身の大学生と共に活動を始めました。今では、GEP台湾のメンバーとして多くのリーダーが日本の参加者との活動を楽しみにしています。日本のGEPメンバーと同様に4つの大切なルール、そしてミッションに共感したメンバーが日本からの参加者とともに活動します。
       

 

 

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