Global Village for Students (学生向け)

Global Village for Students (GVS)

201810年目。日本で学ぶ多国籍の留学生メンバー年間を通じた協働体験 

  

Global Village for Studentsは、グローバルな視点と英語コミュニケーション体験を提供するプログラムです。日本で学ぶ留学生によるコミュニティ Global Education Project(GEP) のメンバー(留学生リーダー)たちと「共通語としての英語」による活動・交流を通じて、多様な文化に対する理解を深め、英語を使い、コミュニケーション力を身につけることを目的としています。

日本国内で世界中の人々と出会って、一緒に学んで、世界のことをもっともっと知ることができたらどうでしょう。次世代を担う1人でも多くの子供達に世界とつながる体験をもっと気軽にできたら。。。そんな願いを年間を通じて実現できるのがGlobal Village for Studentsです。

 

Global Village for Studentsとは?

2017は全国で年間で約17,500の皆さんが参加しました!目的と参加者に応じたカスタマイズ型プログラム

2018年で10年目を迎えるこのGlobal Village for Studentsは、「世界を舞台に活躍できる人材育成」を通じて日本を元気にし、世界に貢献することを理念とする協働型体験学習プログラムです。「世界は一つの村」という概念のもと、現在、そして未来の世の中の縮図とも言えるリアルな環境の中で他者、仲間達との協働する経験は、これからの時代をより良く生きるために必要な気づきと力を与えます。

★Global Village for Studentsの3つのルール★

      1. Don’t be shy「恥ずかしがらないで!」

      2. Speak in English「英語で話そう!」

      3. Mistakes are OK 「間違っても大丈夫!」

Global Village for Studentsでは、参加者5~10名程度に対し、1名の留学生(リーダー)が一つのグループで一緒に活動を行います。目的や期間(半日〜5日間)、参加者に合わせてカスタマイズされた内容をもとに、留学生(リーダー)が中心となって行います。

 

「コミュニケーションツール」としての英語への気づき

Global Village for Sudentsの中で出会う多くの留学生(リーダー)の母国語は英語ではありません。そのため、全員が共通語としての英語でコミュニケーションをとります。自分が今、伝えたこと、伝えるべきことは何か?相手は何を伝えようとしているのか?「好奇心」をベースに、様々なテーマやトピックに、(正解探しではない「探求」を前提に)語学力やコミュニケーションスキルに応じた手法で向き合い、挑戦し、意識・行動の変化に結びつけます。

 

留学生(リーダー)ってどんな人?

留学生(リーダー)は、未来創造への想いに溢れる「身近なロールモデル」

彼らはプログラムをきっかけに主体的に集まったコミュニティGlobal Education Project(GEP) に所属している日本で学ぶ留学生です。自分自身がこれまでの経験を通じて得た学びをより良い世界を実現するために「他者」と分かち合い行動する、そんなマインドを持った熱意を持った先輩のような立場で参加者をサポートします。・・・詳細はこちら

 

 

目的に応じた学びのカタチとフィールド

Global Village for Studentsは目的や期間(半日〜5日間)、参加者に合わせてカスタマイズするプログラムです。

 

Global Fieldwork(グローバルフィールドワーク)「屋外」だからこそ実現できる学び〜

同じ目的を持って活動できるフィールドワークだからこそ、生徒も留学生(リーダー)も旅先という非日常の中に、一緒に身を置く仲間となります。多様な価値観を顕在化させながら協働することで、異なることの価値、普遍的な価値に気付き、世界は広く、そして繋がっていることに気づきます。

 

Global Peace Study(グローバルピーススタディ)〜「平和」について世界規模で考えることができる学び〜

広島や長崎を舞台に、多様な価値観や背景を 持つ「人」を通じて、自分たちと異なる「幸せとは?」「平和とは?」の定義にふれます。平和を実現するために何が必要なのかについて意見を交換し、世界の一員として日常の中で自分ができること、すべきことを考えます。

 

Global English Camp(グローバルイングリッシュキャンプ)〜多国籍の留学生メンバーと「楽しく」英語を使った学び〜

3日間かけて宿泊型や通い型で密度の濃い時間を世界中のメンバーとともに過ごします。目の前に集まる世界中のメンバーとの「楽しい」を前提とした活動、協働が参加者の興味関心を刺激します。

 

事前/事後学習 〜旅先での気づきをより確かなものにするための学び〜

「非日常」での気づきをより確かなもにするために必要な視点やスキル、心構えを学びます。事前学習で学ぶべきことが明確になり、事後学習では自分たちの体験を世界中のメンバーに向けて発信します。蓄積し、可視化する過程で学びを振り返り、次につながる機会へと深めます。

 

★代表的な活動★

Explore the World(世界探検)

留学生(リーダー)が出身国の歴史や文化をスライドや実部を使って紹介。日本との違いや共通点について一緒に考えます。

 

Wonderland Japan(不思議の国 日本)

留学生(リーダー)が日本で感じたカルチャーショックを紹介。その理由(背景)について考えます。

 

Flag Making(フラッグ作り)

留学生(リーダー)の国旗が表す意味にふれ、「理想の国」や「私たちのグループ」をテーマにオリジナルのグループフラッグを制作。フラッグが表す意味について全体に向かって発表、共有します。

 

Why I study in Japan(なぜ日本で学ぶのか〜私の夢〜)

留学生リーダーがなぜ日本を選び、学んでいるのかについて紹介。留学生(リーダー)の熱い思いと志に触れます。

 

★参加者&引率者からのコメント★

(参加者)

Q1. この研修を通して興味や関心を持ったもの

★世界共通語。英語さえできるようになれば、色んな人と交流できるとわかった。

★英語ができなくてもコミュニケーションがとれる。

Q2. 印象に残った言葉

★「Mistakes are OK!!」「 Don’t be shy!!」

★もっとみんなはミスをしなければいけないと言われたこと

Q3. 次に参加する生徒へ向けてアドバイス

★まちがえてもトライし続けることが大切でした。頑張って!

★不安があったとしても留学生の人達は皆優しくて面白いから楽しんで来てほしい

 

(引率者)

★リーダーの方々がとても上手に生徒に話しかけてくれて、生徒もとても良い時間が作れたと思います。

★今回のプログラムを通じて生徒に起きた変化は、普段の英語の授業の様子を比べると、英語を 使うことに対して、ためらいがなくなりました。以前は完璧な言葉を話せないといけないと思い 込んでいる生徒が多く感じていましたが、簡単な言葉や単語をつなげてコミュニケーションが  図れることに気付いたり、人の目を見ながら、身振り手振りをして一生懸命話そうとする、姿勢の変化が見られました。