Global Village (社会人向け)

Global Village (GV)

社会人多国籍留学生メンバー「グローバル」実践型研修

 

Global Villageは、日本で学ぶ留学生(リーダー)との協働学習体験を通じて、グローバル人材に求められる素養を国内で育てることのできる社会人に向けた実践型の研修です。「グローバル人材とは?」「グローバル人材に求められるものとは?」という「わかったつもり」の命題を、生まれや文化的背景、価値観の異なる留学生(リーダー)とのリアルなコミュニケーションを通じてゼロから考え、留学生リーダーと一緒に自らの業務の現場(そして、生き方)を振り返ります。

 

Global Villageで育むチカラとは?

 

グローバル対応力?を向上!社会人向けカスタマイズ型プログラム

Global Village は場所・時期・期間を選ばす、企業活動の現場で起こりうるさまざまな場面を想定しながら、「失敗が許される」環境で、「そこで必要とされる素養」を育むための「リアルな経験を積む」機会(研修プログラム)です。ATC21s (Assessment and Teaching of 21st Century Skills)、そして、Global Village に参加された皆さんからの振り返りコメントに共通する「グローバルな時代に必要な資質能力」は以下の通りです。

 

・批判的思考力と問題解決能力

・コミュニケーションとコラボレーション(チームワーク)能力

・自立的に学習する力

・ICT(情報通信技術)を確実に扱うことの出来る能力・スキル

・グローバルな認識と社会市民(地域及び地球規模)としての意識

・金融・経済に対する教養

・言語、数学、科学、言語、芸術、歴史といった分野への理解

・創造性

・社会的&クロスカルチャルスキル(多様性・異文化理解)

 

Global Village では、上記を実現するために参加者5名程度に対し、1名の留学生(リーダー)が一つのグループで一緒に活動を行います。期間は通常1日から3日間。企業が現場で抱える課題、参加者の状態に合わせてカスタマイズされた内容をもとに、留学生(リーダー)が日本人コーディネーターとともに進行します。

Global Villageの中で出会う多くの留学生(リーダー)は共通語としての英語でコミュニケーションをとります。研修を通じて高めるのは英語力そのものではなく、「英語学習の意欲」とビジネスの現場で不可欠な「コミュニケーションの感性」です。また、母語としての英語話者以外とのコミュニケーションで多様な英語のあり方を肌で感じることもできるリアルで貴重な機会です。

 

留学生(リーダー)ってどんな人?

Global Village for Students, Global Education Project (GEP) のページをご覧下さい。

 

参加者からのフィードバック

この研修で学んだことを一言で表すと この研修を人に一言で明するとしたら 研修の成果を仕事や生活にどう生かすか

・多様性(Diversity)

・主体性

・積極性

・自己成長への意欲

・チャレンジすることの大切さ

・英語コミュニケーションの楽しさ

・英語プレゼンテーション

・色んな英語が存在するということ

・英語は目的ではなく、手段

・英語はロジカルに考えるツールとしても 役立つ

・英語の発音はそれほど重要ではない

・世界に取り残される危機感

・グローバル≠英語

・グローバル化は可能性を広げる

・グローバル化は大変だけど面白い

・グローバル化は他人事ではない

・英語での異文化間協働

・試練

・刺激的で面白い研修

・自分の考えをもって積極的に取り組む研修

・上手く伝えられないもどかしさと悔しさ

・自分に喝!!

・英語で話すのに抵抗がなくなる

・国内で行う海外研修

・第一歩

・視野が広がり、向上心が生まれる研修

・自分の可能性を広げられる研修

・世界を知るチャンス

・海外で働くことが楽しみになる研修

・導火線に火がつく研修

・地球人として意見を持ち、国内のみならず 世界に貢献できる社長になることを目指す!

・積極的に未知の業務にチャレンジする!

・正しい英語でなくても、恥ずかしがらずに自分 の意見を伝える!

・苦手なものに取り組む!

・間違いや失敗を恐れず行動する!

・自分らしさを出す!

・社外と協業するときはWin-Winの意識を持つ

・受けた危機感を糧にして英語力を向上する!

・自分の専門分野でいつ海外に行っても環境 に適応できるように力を付ける

・来年は海外の拠点に行って仕事をする。自分から手を上げて、それを実現する!

・外国人と仕事をするためには、人任せに せず主体性を持って取り組むことが大切。

・国内業務であっても、常に世界との関係 を意識して主体性を持って業務にあたりたい。